コンタクトリストのクリーンアッププロセスを自動化する方法
このガイドでは、systeme.ioでコンタクトリストを自動的にクリーンアップ(クリーニング)する方法について説明します。
必要なもの:
- systeme.ioアカウント
- コンタクトリスト
プロフィール画像にカーソルを合わせ、設定(1)をクリックします。設定メニューで、メール設定(2)をクリックします。

自動リストクリーニングセクション(3)まで下にスクロールします。以下の2つのオプションが表示されます:
- 毎週、登録解除/削除する:いずれのメールも開封していない状態が1〜26週間続いており、かつ一度も購入していないすべてのコンタクト
- 毎週、登録解除/削除する:いずれのメールも開封していない状態が1〜26週間続いており、かつすでに購入したことがあるすべてのコンタクト

以下は動作例です:
8週間非アクティブで、かつ購入履歴がないコンタクトを自動削除する場合:
「毎週 削除する いずれのメールも開封していないすべてのコンタクト 8 週間および 一度も購入していないコンタクト」にチェックを入れます。

8週間非アクティブで、かつ購入履歴がないコンタクトを自動登録解除(配信停止)する場合:
「毎週 登録解除 いずれのメールも開封していないすべてのコンタクト 8 週間および 一度も購入していないコンタクト」にチェックを入れます。
注記:コンタクトを登録解除(配信停止)にすると、今後メールは送信されませんが、コンタクトリストから削除されるわけではありません。

8週間非アクティブで、かつ購入履歴があるコンタクトを自動削除する場合:
「毎週 削除する いずれのメールも開封していないすべてのコンタクト 8 週間および すでに購入したことがあるコンタクト」にチェックを入れます。
注意:「すでに購入したことがある」オプションは、既存顧客であるコンタクトに適用されます。

最後に、8週間非アクティブで、かつ購入履歴があるコンタクトを自動登録解除(配信停止)する場合:
「毎週 登録解除 いずれのメールも開封していないすべてのコンタクト 8 週間およびすでに購入したことがあるコンタクト」にチェックを入れます。
登録解除(配信停止)にした場合、コンタクトはリストから削除はされませんが、以後メールを受信できなくなります。

重要:
- 会計上の目的で売上記録を保持したい場合は、コンタクトを削除するのではなく、非アクティブなコンタクトの登録解除(配信停止)を推奨します。
- 反応のないエンゲージメントの低いコンタクトを削除することで、メール到達率が向上します。エンゲージメントの高いアクティブなリストを維持することで、開封率や全体的な指標の改善につながります。