reCAPTCHAで登録フォームのセキュリティを強化する方法
この記事では、お問い合わせページまたはその他のオプトインページにある登録フォームへ、reCAPTCHAを追加する方法について説明します。
必要なもの:
- systeme.ioアカウント
- セールスファネル
- お問い合わせページ
- 登録フォーム
1. reCAPTCHAキーを生成する
お問い合わせページにreCAPTCHAを追加するには、以下のウェブサイトで生成した専用のキーが必要です:https://www.google.com/recaptcha/about/
上記のリンク先ページを開いたら、Googleアカウントにログインし、「Fraud Defenseを使ってみる」(1)をクリックします。

次に、ページ上のフォームに必要事項を入力します:
a. 後でサイトを簡単に識別できるように、ラベルを追加します(2)。
b. 「reCAPTCHA v2」(3)を選択し、ページに使用するタイプを選択します。
c. ドメイン名とメールアドレスを追加します(4)。
d.プロジェクト名を入力します(5)。

e. reCAPTCHAの利用規約に同意し(6)、リクエストを送信します(7)。

リクエストを送信すると、2つのキーが生成されるページへ移動します:

2. systeme.ioアカウントにキーを追加する
必要な2つのキーを生成したら、それらをsysteme.ioアカウントに追加します。
「設定」(1)に移動し、次に「カスタムドメイン」(2)をクリックします。

対象のドメインで三点メニューをクリックし、次に「設定」(3)をクリックします。

「reCAPTCHA設定」まで下にスクロールし、サイトキー(4)とシークレットキー(5)を貼り付けてから、「保存」(6)をクリックします。

a. お問い合わせページにreCAPTCHAを追加する
お問い合わせページのテンプレートには、すでにCAPTCHA要素が含まれており、そのまま使用できます。変更する場合は、エディターの左側にあるカスタマイズオプションを使用できます。

注:ファネルステップに選択したドメイン名が、キーを生成する際にGoogleアカウントへ追加したドメイン名と一致していることを確認してください。
結果:

詳しくは、お問い合わせページにCAPTCHAを追加する方法をご覧ください。
b. その他の登録フォームにreCAPTCHAを追加する
reCAPTCHA要素を手動で追加することで、その他の登録フォームのセキュリティも強化できます。
これを行うには、ページエディターを開きます。左側のメニューで「reCAPTCHA」要素を見つけて選択し、ページ上の配置したい場所へドラッグします。

注:ユーザー体験とセキュリティを最適化するため、reCAPTCHAはフォームの入力フィールドの直後、送信ボタンの前に配置することを推奨します。