LWSのドメインをsysteme.ioに接続する方法

このガイドでは、ルートドメインを接続するために、LWSでDNSレコードを追加する方法について説明します。これにより、独自ドメイン (例:www.domain.com) をセールスファネルやブログに使用し、プロフェッショナルなブランドイメージを確立できます。

必要なもの:

  • systeme.io アカウント
  • LWSで購入したドメイン名

重要:このガイドの手順を進める前に、こちらの記事の最初の手順を完了してください。

systeme.ioにルートドメインを追加した後、LWSアカウントのDNS設定にアクセスする必要があります。

注:systeme.ioに追加した各ドメインには固有のCNAMEレコードが生成されます。これらのレコードを、ご利用のホスティングサービスのDNS設定に追加する必要があります。

例: 

この例では、ドメイン www.team-sio.fr をsysteme.ioに接続します。

まず、プロフィール画像にカーソルを合わせ、「設定」をクリックします。次に、「カスタムドメイン」 に移動し、独自ドメインを追加します。

ドメインの横にある「Manage」(管理)をクリックして、設定画面を開きます。

「Domain management」(ドメイン管理) セクションまで下にスクロールし、ドメイン名の「DNS zone」(DNSゾーン) をクリックします。

1つ目のCNAME:

  • タイプとしてCNAMEを選択します。
  • 「名前」 欄にwww と入力します。
  • 「Value」(値) 欄にdub1xhrwvqflg.cloudfront.net. と入力します。
  • 最後に、「Add」(追加)をクリックしてレコードを保存します。

注: www という名前のCNAMEレコードがすでに存在する場合は、その値をdub1xhrwvqflg.cloudfront.net. に変更してください。

2つ目のCNAME:

  • タイプとしてCNAMEを選択します。
  • 「名前」 欄に、ドメイン名の前に表示されている文字列(例:_31391c73e65052f6e16887f152bb352b)を貼り付けます。
  • 「Value」(値) 欄に_bb9d4596458330462aa3922655924487.xlfgrmvvlj.acm-validations.aws. と入力します。
  • 最後に、「Add」(追加)をクリックしてレコードを保存します。

2つのCNAMEレコードをホスティングサービス側に正しく追加した後、以下のツールを使用して反映状況を確認できます: https://dnschecker.org

注: レコードを確認するには、検索バーにドメイン名を含む CNAMEの完全な名前 を入力する必要があります。

以下の例のように、緑色のチェックマークの横に、追加したものと同じ値が表示されていることを確認してください。表示されていない場合は、レコードが正しく設定されていない可能性があります。DNSゾーンの設定をもう一度確認してください。

CNAMEの確認01:

CNAMEの確認02:

リダイレクトルールを追加する:

ドメインのダッシュボードで、「Web redirection」(ウェブリダイレクト) セクションに移動します。

  1. リダイレクトの種類を選択する: 恒久的なリダイレクトとして、301(Htaccess)を選択します。
  2. ドメイン名を入力する: 例:team-sio.fr(画像ではこの欄にすでに入力されています)。
  3. リダイレクト先のURLを入力する:
  • ドロップダウンメニューからプロトコル「https://」 を選択します。
  • リダイレクト先のURL(例: www.team-sio.fr)を入力します。
  1. 緑色の「確認」ボタンをクリックして設定を保存します。

注:

  • DNSレコードが完全に反映されるまで、最大 2448時間 かかる場合があります。
  • 既存のDNSレコードとの競合により、ホスティングサービス側でCNAMEレコードを登録できない場合があります。これは通常、1つ目のCNAMEを追加する際に発生します。その場合は、ご利用のホスティングサービスのサポートに問い合わせ、既存のレコードが必要なものか、安全に削除できるものかを確認してください。
Did this answer your question? Thanks for the feedback There was a problem submitting your feedback. Please try again later.