顧客に請求書を送信する方法
このガイドでは、顧客に請求書を手動で送信する方法について説明します。
開始するには、以下が必要です。
- systeme.ioアカウント
- 1件以上の販売
顧客に請求書を送信するには、以下の手順に従ってください。
- 「売上」タブの「取引」(1)に移動します。

- 「取引」ページの左側には、以下のオプションを含むフィルター検索メニューが表示されます。
- 顧客メールアドレス
- 国
- 顧客タイプ(法人または個人)
- 決済プロセッサーの請求ID
- 料金プランを選択
- 取引タイプ
- 発生日(指定日以降)
- 発生日(指定日以前)

「顧客メールアドレス」フィルターでは、メールアドレスを使用して顧客を検索することができます。入力欄にメールアドレスを入力し、「フィルター」をクリックします。他のフィルターでは、オファー、取引タイプ、日付、国、または顧客タイプなどを指定して検索を絞り込むことができます。
注: 顧客タイプと国のフィルターは、B2BとB2Cの売上を区別する場合に特に役立ちます。これにより、会計上の要件や、Peppolなどの地域ごとのB2B電子請求書に関する法令遵守要件を満たすために、特定の請求書を簡単に検索できます。
3. フィルター(2)を適用すると、該当する取引が右側の一覧に表示されます。
特定の請求書を顧客に送信するには、3点リーダーをクリックし、「請求書を顧客に送信する」(3)を選択します。

複数の請求書を送信する場合は、上記の手順で1件ずつ個別に送信する必要があります。または、その顧客のすべての請求書を一括でエクスポート(出力)し、直接メールで送信することもできます。
顧客の複数の請求書をエクスポートする方法については、こちらをクリックしてください。