自動化ルールの仕組み

この記事では、systeme.ioの自動化ルールを使用してビジネスを自動化する方法について説明します。

自動化タブをクリックし、次にルール(1)をクリックします。

作成(2)をクリックして、新しい自動化ルールを作成します。

ルールエディター内には、トリガーアクションの2つの列が表示されます。

トリガーを追加する:

トリガーとは、自動化ルールをいつ実行するかを指定するイベントです。

トリガーを選択するには、+アイコン(3)をクリックします。

用途に応じて、トリガーを追加のリストからトリガーを選択します。

注:メール内のリンクをクリックのトリガーでは、最初のクリックが記録された後、システムによって1分間のクールダウンが適用されます。これにより、誤ってダブルクリックした場合や、メールプロバイダー(Gmailなど)がバックグラウンドで自動的に行うセキュリティチェックによって、ルールが複数回実行されるのを防ぐことが可能になります。

例:「あなたのビジネスに置き換えて、誰にこれらのメールを送信するか?」と考えてみましょう。

1) ポップアップページから登録した見込み客に送信するには、ファネルステップフォーム登録(4)を選択し、次にページのタイトルを選択します。

2) 商品を購入した顧客に送信するには、新規販売(5)を選択します。

3) 特定のタグが付与されたコンタクト(連絡先)に送信するには、タグの追加(6)を選択します。

注意:ルールを設定した後に、タグをコンタクト(連絡先)に追加する(割り当てる)必要があります。

アクションを追加する:

アクションとは、トリガーが実行された後にsysteme.ioで発生するイベントです。

アクションを追加するには、アクションの横にある青色の+アイコン(7)をクリックします。

用途に応じて、アクションを追加のリストからアクションを選択します。

例えば、見込み客が登録した後に自動的にメールを送信する場合:

メールを送信するのアクションを選択し、+アイコン(8)をクリックしてメールを作成します。

最後に、ルールを保存(9)をクリックして変更を保存します。

ファネルエディター内から直接、自動化ルールを作成することもできます:

注:同じコンタクト(連絡先)によって1つのトリガーが発動するのは最大20回までです。20回目以降はそのトリガーが無効になり、そのコンタクトに対する自動化ルールとワークフローも無効になります。

追加情報:

自動化ルールのタスク履歴は1か月間のみ保存されます。この期間を過ぎると、データのクリーンアップと最適化の一環として、システムから自動的に削除されます。

コンタクトのプロフィールで過去のタスクが見つからない場合、そのタスクは30日以上前のもので、削除されている可能性があります。

Did this answer your question? Thanks for the feedback There was a problem submitting your feedback. Please try again later.