コースのレクチャーに課題を作成する方法
この記事では、コース内に課題を作成する方法、受講生が課題を提出する方法、および講師として提出物を確認してフィードバックを提供する方法について説明します。
必要なもの:
- systeme.ioアカウント
- systeme.ioで作成したコース(systeme.ioを使用してコースを作成する方法)
注:現在、課題はクラシックコースでのみ利用でき、ライトコースでは利用できません。
1. 課題を作成する
メニューでアセットタブに移動し、コース(1)をクリックしてから、対象のコース(2)をクリックします。

課題を追加するモジュール内のレクチャーを選択します。レクチャー名の横にある三点メニューをクリックし、このレクチャーに課題を作成する(3)を選択します。

課題の作成をクリックすると、設定ページに移動します。ここでは、以下の項目を設定する必要があります:
a. タイトル(4):課題の内容が明確に分かる名前を入力します。
b. 説明(5):テキストエディターを使用して、受講生向けの詳しい手順を入力します。
c. 課題の要件(6):次のレクチャーを受講可能にするために課題の提出を必須とする場合は、チェックボックスをオンにします。
d. 課題のステータス(7):スイッチを切り替えて、課題を有効または無効にします。
設定が完了したら、保存(8)をクリックします。

注:必須課題の場合、受講生がファイルを提出すると、次のレクチャーがすぐに受講可能になります。受講を続けるために、講師の承認を待つ必要はありません。
課題が有効であることを示す青いアイコンが、レクチャーの横に表示されます。

課題が無効になっている場合は、レクチャーの横にグレーのアイコンが表示されます。

2. 課題を削除する
課題を削除するには、レクチャーの横にある三点メニューをクリックし、このレクチャーの課題を編集(9)をクリックします。

削除する(10)をクリックし、次に課題を削除(11)をクリックします。

3. 受講生による提出手順
受講生が課題のあるレクチャーに進むと、課題の指示が表示されます。受講生は、クリックしてアップロードまたはドラッグ&ドロップ(1)を選択して課題ファイルをアップロードする必要があります。

ファイルをアップロードしたら、受講生は課題を提出(2)をクリックし、次に確認(3)をクリックして提出します。

課題を提出すると、講師が確認するまで保留中の状態になります。

注:
- 受講生がアップロードできるファイルは、課題ごとに1つです。
- アップロード可能なファイルの最大サイズは10MBです。
- すべてのファイル形式に対応しています。
4. 提出物を確認する(講師側の画面)
各コースのすべての提出物を管理・評価するには、コースに移動し、上部のメニューバーにある課題(1)タブをクリックします。

このページでは、各コースで受講生が提出したすべての課題を確認できます。このページには、以下の項目があります:
a. 検索フィルターバー(2):これらのオプションを使用して、メールアドレス、コース、日付、またはステータスで課題を検索・絞り込みできます。デフォルトでは、ステータスフィルターが保留中に設定されているため、確認が必要な課題だけをすぐに表示できます。承認済みまたは却下済み(拒否)で絞り込むことも、フィルターをすべて解除してすべての提出物を表示することもできます。
b. 課題一覧(3):すべての課題の提出物とその詳細(ファイル、課題のステータス、受講生の名前とメールアドレス、コース名、モジュール名、レクチャー名、提出日)が表示されます

三点メニューをクリックすると、ファイルをダウンロード(4)から課題をダウンロードして内容を確認できます。その後、提出物を承認(5)または提出物を不承認(拒否)(6)をクリックして、受講生の提出物を処理します。

提出物を承認または不承認にする際には、受講生への個別コメントを入力できるウィンドウが表示されます(7)。承認(8)をクリックすると、コメントが送信されます。

提出物を承認または不承認にすると、受講生にはフィードバックを知らせるメールと、アカウント(受講生ダッシュボード)上に通知が届きます。


受講生は、課題ページでも提出物が承認または不承認にされたことを確認し、コメントを読むことができます。

注:
- 課題ファイルは課題機能内に直接保存され、systeme.ioの通常のファイルマネージャーには表示されません。
- 講師が課題ダッシュボードから特定の提出ファイルを削除できる機能は現在最終調整中で、今後のアップデートで利用できるようになる予定です。