Systeme.ioで代理店用のアカウントを作成・管理する方法(ワークスペースメンバー機能を利用)

この記事では、代理店やデジタルサービス事業者が、systeme.io を使用してクライアントアカウントを作成・管理する方法について説明します。

※この記事の説明は、「サブアカウント機能」の利用ではなく、「ワークスペースメンバー機能」を利用した方法となりますのでご注意ください。

Systeme.ioで代理店が管理するサブアカウントとは?

Systeme.ioでは、サブアカウントとは、代理店またはデジタルマーケティングの専門家が代理店のメインアカウントから作成・管理するクライアント用アカウントを指します。代理店は、自ら作成した顧客アカウントを完全に管理できるほか、必要に応じてクライアントにアカウント管理権限を与えることもできます。

代理店がサブアカウントを利用するメリット:

  1. 一元管理:代理店は1つのアカウントからすべてのクライアントを管理できるため、業務フローを効率化できます。
  2. スムーズな連携:代理店は自身のアカウントからクライアントアカウントに簡単にアクセスでき、進行中のプロジェクトについてクライアントと直接連携できるため、透明性の高い効果的なコミュニケーションにつながります。
  3. パフォーマンスの追跡:代理店は各クライアントのパフォーマンスを個別に追跡でき、結果に基づいて戦略を調整できます。

Systeme.ioでクライアント用のサブアカウントを作成する方法

Systeme.ioで代理店向けのサブアカウントを作成するには:

1. 代理店用のメインアカウントを作成する:あなたの認証情報を使用して、systeme.ioのメインアカウントを作成し、ログインします。

2. クライアント用の新しいメールアドレスを作成する:クライアントのアカウント用に新しいメールアドレスを作成します。GmailやOutlookなどの一般的な無料メールアドレス、またはその他のメールアドレスで問題ありません。

3. クライアントのメールアドレスでsysteme.ioアカウントを作成する:クライアントのメールアドレスを使用して有料プランに登録するか、無料トライアルを開始します。systeme.ioのプランについて詳しくは、こちらをクリックしてください。

注:ご自身の支払い方法を使用して登録した場合でも、カード情報は後から変更できます。サポートにお問い合わせいただくと、更新時の支払いに使用するクライアント自身の決済情報を入力できる安全なリンクをお送りします。

4. 権限を割り当てる:ご自身のメインのメールアドレスを管理者として追加し、クライアントのサブアカウントにアクセスしてワークスペースから管理できるようにします。この手順について詳しくは、こちらをクリックしてください。

5. 設定を構成する:サブアカウントを作成したら、そのサブアカウントに関連するクライアントまたはプロジェクトの具体的なニーズに合わせて設定を構成します。これには、ランディングページのカスタマイズ、自動化の設定、セールスファネルの作成などが含まれます。

これらの手順に従うことで、代理店は自社の管理体制を効率的かつ一元化した状態に保ちながら、各クライアントに合わせたサービスを提供することができます。

※この記事の説明は、「サブアカウント機能」の利用ではなく、「ワークスペースメンバー機能」を利用した方法となりますのでご注意ください。

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