Systeme.ioでサブアカウントを作成する方法

はじめに

1つのsysteme.ioアカウントで複数のプロジェクトやクライアントを管理していると、混乱が生じることがあります。そこで役に立つのが、systeme.ioが提供する強力な解決策であるサブアカウントです。

無料プランでも、無制限にサブアカウントを作成することができます。

各サブアカウントはメイン機能を全て備えたアカウントであり、現在ご利用中のプランに応じてメインアカウントと同じリソース上限が適用されます。

例えば、セールスファネルの上限が10であるスタートアッププランをご利用の場合、メインアカウントおよび各サブアカウントで、それぞれ最大10のファネルを作成できます。この制限は、コース、コンタクト、メール、タグなどの他のリソースにも同様に適用されます。

この記事では、systeme.ioでサブアカウントを作成する方法について説明します。

重要:

サブアカウントを「永久利用」をうたって公開販売したり、、systeme.ioの公式サブスクリプションより低い価格で提供をする等の行為は、利用規約に違反する行為と見なされ、アカウントが即時停止される可能性があります。

Systeme.ioでサブアカウントを作成する方法

1. ダッシュボードから、右上のプロフィール画像をクリックし、サブアカウント(1)を選択します。

2. 右上の作成(2)ボタンをクリックします。

  1. ポップアップが表示されるので、以下の情報を入力します:
  • 名前(3):サブアカウントの名前を設定します(必須)。
  • サブドメイン(4):サブドメインを設定して、サブアカウントをカスタマイズします。これによりアカウントにアクセスできます(例:project-1.systeme.io)。

入力が完了したら、保存(5)をクリックします。

4. サブアカウントを保存すると、画面上部にサブアカウントが正常に作成されましたというメッセージが表示されます。

  1. 作成したサブアカウントにて、右側の3つの点をクリックしてから、サブアカウントにログイン(6)を選択して利用を開始します。

  1. プロフィール画像をクリックした後に表示されるサブアカウント名を確認すると、サブアカウントにログインしていることを確認できます。

  1. 設定(7)をクリックするとサブアカウント名を変更でき、削除する(8)をクリックするとサブアカウントを削除できます。

注記:

1. サブアカウントごとに個別の統計が表示されるため、各プロジェクトの活動を正確に分析できます。

2. メインアカウントから全体を把握でき、すべてのサブアカウントを簡単に管理できます。

3. 各サブアカウントは、利用可能な各種決済ゲートウェイのいずれか1つに連携できます。複数のブランド、クライアント、または組織をそれぞれ個別に管理する場合に最適です。

よくある質問:

  • 質問 1: アシスタントや顧客に特定のサブアカウントへのアクセスを許可できますか?
  • 回答 1: はい。アシスタントまたは顧客をサブアカウントのワークスペースに追加することで、アクセス権を付与し、共同作業を行うことができます。

このアシスタントは、チームメンバーや外部の委託先のほか、専用スペースへ直接アクセスさせたい顧客を設定することもできます。

サブアカウントにアシスタントを招待する手順:

  1. サブアカウントにログインする:メインアカウントからサブアカウントに移動し、該当するサブアカウントの横にあるサブアカウントにログインをクリックします。
  2. サブアカウントのワークスペース設定にアクセスする:サブアカウント内で設定に移動し、ワークスペースメンバーセクションを選択します
  3. アシスタントを招待する:招待ボタンをクリックし、新しいアシスタントを招待画面にて、メールアドレスを入力後、希望するアクセス権限(アシスタントまたは管理者)を選択します。
  4. 招待を確認する:アシスタント宛にサブアカウントへアクセスするための招待リンクが記載されたメールが送信されます。

詳細はこちらの完全ガイドをご参照ください:Systeme.ioアカウントにアシスタントを招待する方法

  • 質問 2:プランごとに許可されるサブアカウントの数に上限はありますか?
  • 回答 2: いいえ、上限はありません。無料アカウントでも有料アカウントでも、無制限にサブアカウントを作成できます。
  • 質問 3: メインアカウントとサブアカウントの間(またはサブアカウント同士)でコンテンツを共有することは可能ですか?
  • 回答 3: はい。Systeme.ioで提供されている共有機能を使用すれば、あるアカウント(またはサブアカウント)から別のアカウント(またはサブアカウント)へコンテンツを共有することが可能です。

セールスファネル、ニュースレター、メールキャンペーン、コース、カスタムブロックなど、さまざまな要素を共有できます。

詳細については、以下のヘルプページをご参照ください:

  1. セールスファネルの共有方法
  2. ニュースレターの共有方法
  3. キャンペーンの共有方法
  4. コースの共有方法
  5. ブロックの共有方法
  • 質問 4: サブアカウントのサブドメインを変更することは可能ですか?
  • 回答 4:はい、サブアカウントのサブドメインを変更することは可能です。

変更を行うには、対象のサブアカウントにアクセスし、設定セクションのカスタムドメインタブに移動します。そこから、systeme.ioのサブドメインを直接変更できます。

詳細については、次の記事をご参照ください:Systeme.ioサブドメインの変更方法

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