アカウントが制限されるとどうなりますか?
このページでは、Systeme.io の制限プロセスと、アカウントが制限された場合に何が発生するかについて説明します。
Systeme.io の各プランには、ユーザーが管理できるコンタクト(連絡先)数に制限があります。Systeme.io の各プランで提供される機能を確認するには、こちらをご覧ください。
アカウントが制限されるのはどんな場合ですか?
アカウントが制限されるのは次の2つの場合です:
1.サブスクリプション・プランのコンタクト(連絡先)制限を超えた場合:
- 無料(フリーミアム)プラン:2,000件のコンタクト
- スタートアッププラン:5,000件のコンタクト
- ウェビナープラン:10,000件のコンタクト
- 無制限プラン:コンタクト数無制限
2.提供されるオプションの制限を超えた場合:
これは以下の場合に発生します:
- 無料(フリーミアム)プランに変更するために、サブスクリプション・プランをキャンセルした場合。
- ユーザーがグレードの高いプランから低いプランに変更した場合。
現在のサブスクリプションと提供されるオプションの制限を確認するには、「プロフィール画像」>> 「設定」>> 「現在の料金プラン 」と移動し、プラン内容をご覧ください。
新しいリード(見込み客)や売上を失うことのないよう、できるだけ早くアカウントの制限を防ぐことを強くお勧めします。コンタクト(連絡先)リストのサイズに注意し、必要に応じて以下の手順に従ってください。
制限前のプロセス:
プランが提供する制限を超えた場合、事前制限プロセスが開始され、ユーザーはご自身で超過した項目を削除し、アカウントの該当項目の内容を減らさない限り、事前制限プロセスの終了時にアカウントが制限されることが警告されます:
- まず、1日に1通ずつ、合計3通の警告メールをユーザーに送信します。
- さらに、Systeme.io のダッシュボードに警告が表示されます:
事前制限プロセスの期間は、制限を防ぐための十分な時間をユーザーに提供するものであり、ユーザーが制限を防ぐためには2つの方法があります:
1.Systeme.ioサブスクリプション・プランを上位プランにアップグレードする:この場合、コンタクト(連絡先)等の上限数が増え、より多くの機能がご利用できるようになります。料金プランを確認するには、こちらをクリックしてください。
適切なサブスクリプションが見つからない場合は、こちらからサポートにお問い合わせください。
2.超過している項目の削除:
- 利用可能なオプションの制限を超えた場合:超過した項目を特定し、削除を進めるために、「プロフィール画像」>>「 設定」>> 「現在の料金プラン 」にアクセスしてください。サブスクリプションで提供されるオプション概要一覧にて、超過した項目は赤色で表示されます。
- コンタクト(連絡先)の上限を超えた場合:この場合、こちらの記事で説明されているように、例えば、非アクティブなEメールリスト等のクリーンアップ(削除)を進める必要があります。ただし、非アクティブな連絡先がない場合でも、こちらの記事の指示に従って、いつでも他の基準でコンタクト(連絡先)を削除することができます。
制限プロセス:
4日目になってもコンタクト(連絡先)の数がユーザーの制限数を超えている場合、自動的に制限プロセスが開始されます。
ご利用のプランによって、次の2つのケースがあります:
フリーミアム(無料)プランの場合:
- ユーザーに最終警告メールを送信し、アカウントが制限されたことを通知します。
- Systeme.io ダッシュボードに 警告が 表示されます。
アカウントが制限されると、アカウントのいくつかの機能が無効になります:
- オプトインと支払いが機能しなくなります。
- ニュースレターの作成ができなくなります。
- スケジュール設定したニュースレターは送信されません。
- コンタクト(連絡先)のインポートが禁止されます。
有料プランの場合:
現在ご登録のプラン内容の制限を超えた場合、システムにより自動的に次の上位プランにアップグレードされます。このアップグレードは、サービスを継続的に提供するために必要なものです。この自動アップグレード後、元のプランへ戻ることを希望する場合は、制限を超えた余分なコンテンツを削除してからカスタマーサポートに連絡してください。
注意:
アカウントが制限されている場合でもコンテンツは自動的に削除されませんが、6 か月間アカウントにログインしなかった場合や、アカウント内で操作を行わなかった場合は、アカウント内のコンテンツが削除される可能性があります。