カレンダー予約を販売する方法
この記事では、カレンダーをファネルページに追加して、顧客が有料イベントや有料相談を予約できるようにする方法について説明します。

必要なもの:
- systeme.ioアカウント
- カレンダーイベント(カレンダーイベントを設定する方法)
- 注文フォーム/決済ページ(注文フォーム/決済ページを作成する方法)
- 料金プラン(料金プランを作成・設定する方法)
1. デジタル商品を設定する
注文フォーム/決済ページの設定画面で、「オファーの種類を選択する」まで下にスクロールし、「デジタル商品」を選択します(1):
- デジタル商品に名前を付けます(2)
- 「+」アイコン(3)をクリックしてリソースを追加し、ドロップダウンメニューから「カレンダーイベント」(4)を選択します。
- 提供するイベントを選択します(5)。
- 料金プランを設定し(6)、「保存」(7)をクリックします。

2. ページエディターを開く
商品と料金の設定を保存したら、「ページを編集する」(1)ボタンをクリックして、注文フォーム/決済ページのエディターを開きます。

3. 有料カレンダー要素を追加する
エディターの左側パネルで、「有料カレンダー」(2)要素が表示されるまで下にスクロールします。その要素をページ上に直接ドラッグ&ドロップします。

4. 2ステップの予約プロセス
有料カレンダー要素を追加すると、ユーザー向けのスムーズな2ステップの予約プロセスが自動的に作成されます。
a. カレンダー(1)
訪問者は、予約可能な日付を確認し、都合のよい時間枠を選択できます。
左側のパネルから、各ステップについて以下の設定をカスタマイズできます:
- 見出し(2):予約ステップの上部に表示されるメインタイトル(例:「ステップ1」)
- 小見出し(3):追加の説明や案内を表示するために、見出しの下に配置される補足テキスト
- 次へ進むボタンのテキスト(4):予約プロセスの次のステップへ進むためにユーザーがクリックするボタンに表示されるテキスト
- 時刻表示形式(5):時刻の表示形式(12時間形式/24時間形式)

b. フォーム(1)
時間を選択すると、予約を確定するために、名前やメールアドレスなどの連絡先情報を入力し、支払いを完了するよう求められます。
左側のパネルから、各ステップについて以下の設定をカスタマイズできます:
- 見出し(2):メインタイトル
- 小見出し(3):見出しの下に表示される補足テキスト
- ボタンのテキスト(4):「送信」ボタンに表示されるテキスト

c. 確認
ユーザーがカレンダー予約の支払いを完了すると、通常の注文ページの流れに進みます:
- アップセルまたはダウンセルページがある場合は、それらのページへリダイレクトされます。
- ない場合は、サンキューページへ移動します。
カレンダーの設定が完了したら、ページを閉じる前に、エディターの右上にある「保存」ボタンを忘れずにクリックしてください。
5. 通知メール:
主催者と招待者の両方に、各予約について3通の通知メールが送信されます:
- 予約確認:予約が正常に完了したことを知らせるため、両者にすぐに送信されます。
- リマインダーメール:イベントに設定したリマインダースケジュールに基づいて自動的に送信されます。(デフォルトでは、リマインダーはイベント開始の24時間前と1時間前に送信されますが、イベント設定で自由にカスタマイズまたは削除できます)。
注意事項(有料予約の確認メール)
デフォルトでは、その後に支払いが失敗またはキャンセルされた場合でも、支払い手続きが開始されるとすぐに予約確認メールが送信されます。
これを回避するには、「設定」、「通知」、「売上」の順に移動し、「支払いが完了した後にのみ予約確認メールを送信する」オプションを有効にします。
このオプションを有効にすると、予約確認メールは支払いが正常に確認された後にのみ送信されます。
この機能は、Stripe、PayPal、Mollieを含む、すべての決済サービスで利用できます

予約の管理と確認方法について詳しくは、こちらのヘルプページをご覧ください:カレンダー予約の管理方法