カレンダーイベントの対応可能時間を設定する方法
この記事では、systeme.ioのカレンダーイベントに共通する対応可能時間を設定する方法について説明します。
1. カレンダーにアクセスする
まず、メニューバーで 「CRM」をクリックし、「カレンダー」を選択します(1)。

2. 「対応可能時間」タブを開く
「対応可能時間」タブ(2)で、スケジュールを設定できます。ここでの設定は、すべてのイベントに共通するデフォルトの対応可能時間として使用されます。

a. 週ごとの対応可能時間(3)
曜日ごとの通常の対応可能時間を設定します。
- 対応可能な曜日を選択する。
- 曜日ごとに1つ以上の時間枠を設定する。
- 対応可能時間をカスタマイズする。
新しい時間帯を追加するには、「+ 時間帯を追加する」(4)をクリックします。
例(5):
日曜日→午前10:00~午後12:00、午後1:00~午後3:00、午後5:00~午後7:00

b. 日付指定の対応可能時間(6)
この機能を使用すると、特定の日について、通常の週ごとのスケジュールとは異なる対応可能時間を設定できます。
以下の場合に便利です:
- 通常は対応していない日に対応可能時間を追加する。
- 1回限りの特別な予約時間枠を作成する。
- 一時的に対応可能時間を延長する。
日付指定の対応可能時間を追加する方法:
- 「日付指定の対応可能時間」の下にある「+ 新規に日付を追加」(7)をクリックする
- 日付を選択する
- 対応可能にする時間枠を選択する
指定した日付には、この設定が通常の週ごとの対応可能時間より優先して適用されます。

c. 非対応時間(8)
この機能を使用すると、対応できない特定の日付を設定できます。この設定は、通常の週ごとのスケジュールより優先されます。休暇、祝日、個人的な予定、病欠などの場合に便利です。
非対応時間を追加する方法:
- 「+ 新規に日付を追加」(9)をクリックする。
- 対応不可として設定する日付を選択する。
これらの日付には予約を受け付けることができません。

設定が完了したら、「保存」をクリックして変更を適用します。
次のステップ: 共通の対応可能時間を設定したら、カレンダーイベントを作成できます。詳しくは、こちらのヘルプ記事をご覧ください:カレンダーイベントの設定方法